婆さまの氾濫ではないか

 痛風という病気になって四十年あまりになる。通院して薬を飲み続けなければならない。
某女子医大の「膠原病リュウマチ痛風センター」というところに通っているが、初めの頃は
女性の患者は少なかったのが、近頃では男女逆転してきた。

 女性はリュウマチ、男性は痛風と決まっていて、まず膠原病という珍しい病気にかかる人
は皆無に近いが、いづれも原因が分からぬ病気すなわち難病である。
おまけに中高年が圧倒的に多いから、先日なんか見回すとバアサマばかり。
 リュウマチ患者って、そんなに増えてるのか?

 一日おいて眼医者さんに行った。片目が見えなくなって5年、良くなる望みはないけれど。
此処でも座って待っているのはバアサマばかりだ。

 待てよ、眼を悪くするのは男女とも同じだろ? 男は面倒臭がって医者に来ないのかな。
そんなことはあるまい。考えてみたら街を歩いているのも、買い物してるのも、圧倒的に女だ。
おまけに少子高齢化が進んでいるから、女というよりバアサマが目立ってしょうがない。

 休日にM池公園に行ったら、子供連れの若いママさんで賑わっていた。やれやれ。

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この記事へのコメント

Arcobaleno
2012年07月20日 20:40
肉料理を食べてから日本人は痛風やリュウマチに成り易いのでしょう。
それとも住まいの変化かな?。
若いママさん何れは婆さんに成るし。
若いのは今の内だよ。
お大事に。

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