テーマ:ウォーク

天気は変わるのに

 天気は二日おきに変わる。雨と風で外出を控えたら、桜がどうなったか心配になった。 で、天気が回復するのを待って、三つ池公園に出かけた。  ソメイヨシノは散ってしていたが、山桜と八重桜は咲いていたし、山道にはヤマブキの 見事な黄色があったし、可憐なスミレの紫が見られた。  最後の春休みだったのだろう、子供を連れた若い母親や…
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池で三者三様の争い

 暖かな日だったので三つ池公園に出かけた。歩いて下の池に来たら、 なにやら騒がしい。  見ると、カモメと金黒羽白と鯉たちがそれぞれ、空中と池表面と水中 という3層で、餌でも奪い合っているんだろうか、大騒ぎである。 三者三様の争いとでもいうべきか。  この公園は海から離れているが、時々カモメが遊びに来るのだ。 …
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花いろいろ

 昨日も今日もポカポカ陽気で、半袖で三つ池公園に通うこととなった。 山道でスミレの花に出会ったり、上の池のほとりで横浜緋桜が咲いていた。  パークセンターで持参のカルピスソーダを飲んで一息ついでから、 韓国庭園で紅梅と白梅のコラボレーションを眺めた。  春が近いと見る花も多くなる。  家に帰ると、ツバキの花と沈丁花…
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春が近いな

 ずっと雨とか曇りが続いていて、ひさしぶりに陽が射したのでウォーキングに 出かけた。  もう春がそこまでやってきている。公園には梅が咲いていたし、韓庭園の脇に は水仙が花を付けていた。  例によって、パークセンターで座って、持参のお茶を飲んでから、帰途に就いた。 土曜日だというのに、人の姿はまばらである。  …
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富士山が見えた

 今が一番寒い時期である。一昨日は北風が吹き荒れ、昨日は風がなく暖かくて 外に出られたが、今朝は一転して雪が舞ったと思ったら直ぐ陽射しが回復して 何事もなかったかのようである。  これでは散歩にでも出かけられそうである。  先日は立て続けに記憶に残る夢を見た。何故かというと、出てくる筈にのない 人が現れたのだ。テニスク…
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散歩に出かけた

 明日は天気が崩れそうなので、散歩に出かけた。定例の三つ池公園に。 5年前に記録を初めて、毎年百回以上行ってる勘定だ。  天気のこと同じように考えた人もいるらしく、結構な人出であり子供連れも多い。  雪は日陰に多少残っているものの、歩くには差し支えはない。温度は上がらないけれど さいわい風がないので、杖を突いて歩行も少し…
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賀状についての雑感

 正月も過ぎて、一つ心残りなのは恒例の賀状印刷をやめたことだ。 というよりも、表書きを印刷でなく筆で書くのが習慣になっていたのが 読み書きが視力の低下で困難になったからである。  表も裏も印刷というのは味気ない。大量に出すような人なら別だが。 年に一度しか便りをしないので、せめて宛名だけはしっかり書きたいのだ。 そんな…
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クルマと人と

 今日またM公園への道を歩いているとクルマがスピードも落とさずに脇を 通り過ぎて行った。  いうなればこの道は裏道で、環状道路を跨いで国道に出られる近道なの で、車1台がやっと通れるほどの狭い道なのに、地元の人たちがよく利用し ているのだ。  人が歩いていれば…
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銀杏のある風景

 寒さを感じる季節になった。でも懲りもせず公園歩きを続けている。 今月9回目であって、6割強の割合で行ってることになる。  今日は念願の黄色に色づいた銀杏を写真に収めた。念願というと恰好が いいが、カメラを持っている日は取り忘れ、持ってない日には銀杏が気に なって、というだけの話さ。  ちょうど好いポジションだと頭…
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ウォークこのごろ

 散歩の途中、陸橋で富士山が見える季節になってきた。冬だな。 湿度がほどほどあると晴れても遠景は靄が掛って見えないのだ。此処3日ぐらいは 晴天続きで富士が拝める。  妻が言うのに、反対側を眺めると川崎の町の向こうに東京タワーのほかにスカイ ツリーまで見えるそうだ。あいにく眼の悪いおいらには確認できないが。  三つ池公園でも…
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日曜の桜は大混雑

今月は毎日欠かさずに三つ池公園に行っている。いうまでもなく桜を見がてら であるけれど。も一つ、ウグイスの鳴き音を聞くためでもある。  しかし満開になった今日は、人間様たちの喧騒しか聞こえない。日曜のことで めぼしい所は敷物を敷いてお弁当を広げるわ、ベンチと椅子があるところは隙間 もなく座るわ、と子供連れの見物客が押し寄せて…
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春の嵐が終わったら桜が--

 昨日とは打って変わって晴天である。さっそく公園へむかう。  歩きだしたら、後ろで警笛を鳴らされた。狭い人車一体の田舎道である。みると50がらみのオッサンが運転してる。なんでピーピー鳴らすんだ、ここは車優先の道ではないよ、と注意してやった。妻は、また理屈を言うのねという顔をしている。  だって、狭い道ではたいがいの車は人…
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桜は未だだけど

 月末は風が吹いたり雨が降ったりしたけれど、4月初めの2日間は陽も射して まあまあの天気となった。三つ池公園には連日子供たちの声が聞こえてくるの は長い滑り台あたりか。そのへんに花が咲いてるが、かんじんのソメイヨシノは まだ蕾の段階である。  パークセンター周辺も子供連れが多く見られる。パノラマでお目に掛けよう。 …
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氷が張っている

 快晴である。朝のM公園へ行く道で、トレッサを望む陸橋から富士山が見えた。  トレーナーを着た子供たちが蛙飛びなどをして体操を始めた。先生たちは見守 るだけである。こないだ柔道着の一団を見たが、やっぱり先生はやらなかった。 今時の指導要領には、先生が率先してやれとは書いてないのだろうか。  むかしの教育しか知らないわたしには…
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少女像と紅葉

公園の散歩で、少女の像をしばらく見なかった。というのも、東門 の駐車場の先に移されたので、周回コースから外れてしまったた めである。紅葉のせいで久しぶりに再会できたようだ。  今日は風も少なくて暖かいから、散歩に来る人が多い。そして 目立つのは足腰に支障がありそうで杖を突いたり、明らかに足 を引き摺ったりする人たちである。…
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今日も散歩に

 寒い日が続く。今日は散歩の後、買い物をするので 9時半に三つ池公園を目指して出かける。雲の無い晴天 のせいで陸橋から富士山の姿が拝めた。  魔法瓶を準備しなかったので自販機で飲み物を買って 定例のごとくパークセンターで一時休憩とする。紅葉も 見所を過ぎたし、黄色の銀杏も落葉が進んで、公園は 訪れる人も少なくなっている。…
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もう11月も今日だけか

 早いもので、11月も終わりである。  このごろは早朝散歩は寒いからやめて、朝飯を取ってから ゆっくり行くことにしている。パークセンターが8時30分まで開 かないので、それから椅子に座って持参の魔法瓶でお茶を 飲むようにしたい。すると家を出るのは8時過ぎに、ということ になる。  桜の落ち葉の燃えるような赤が終わって…
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高尾山に登る

 ふと思い立って、高尾山に登ろうとした。電車に座れないと困るから東京駅を回ってゆこうか などと年寄りは考える。でも高雄口に着くまでに2時間もかかってしまい、ワイフは早く登りたい のにと文句をいうのだ。先を急ぐとお迎えも早まるよと言い返す。  のぼりは途中までケーブルカーで行くことにする。山頂までは40分くらいだ。しかし不親切な…
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商店街で

 湯沸しの道具を買いに行ったついでに、大口の商店街に寄ってみた。 ここは車に乗っていた当時にはよく行ったものだ。スーパーが3軒、潰れないで残っている。 昼時にはお邪魔したお蕎麦屋さんだってある。  しかし目抜きのアーケード通りを歩いてみると、半分くらいシャッターが閉まったままで これは何処の商店街に行っても同様な風景であるけ…
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中2階の再認識

 北海道の娘からファックスが入った。  五月の連休に来るという。実は3月の春休みに来ることになっていたのだが 例の大地震で予約した便が飛ばないことになったのである。まあ、ディズニー ランドもやってないし、上野のパンダも公開延期であったから、諦めも付いた。 だがこの3年は利尻礼文に始まり毎年夏はあちらに出かけてばかりだった…
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賑やかな日だ

 公園の池の周りに、今日は人影が見える。いつもは釣り禁止で立ち入りを 制限されているのだが。そうか、月に一度はブラックバス駆除のため、釣人 歓迎の日だった。子供を連れた人も多く居る。    穏やかな日がつづいて子供たちの元気な声が聞こえるようになった。 ベビーカーで来る若いママさんたちも増えた。これが正常の世の姿だろう。 休…
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懲りずに散歩

 月曜それに水曜と一日おきに雨が降って、桜は確実に散っていっている。でも雨でない限り歩くのを続けている。  M公園の風物も見慣れたもので、歩くのはいつものコースである。マンネリといえば、そうであることは事実であるが、偉大なるマンネリという言葉があるように、まんざら捨てたものではない。  どこの角を曲がればどのような風景が展開する…
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目黒の桜

 日曜も曇り空で、なんとなくすっきりしないが桜は満開であるから中目黒までゆくことにした。バスに乗ると行楽の客で混み合っている。東横線に乗りかえると、ここでも同じであった。  中目黒で降りたら凄い人出で改札口から混み合う。はたして目黒川沿いの道は桜見物の客でいっぱいである。  さすが東京だけあって、いっぱい出ている店の…
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晴れたが寒い

 曇り空やら雨が続いて、寒いので歩く機会を失っていたが、今日は陽光がのぞいたので散歩に出かけた。 でも風が冷たい。陸橋からは富士が見えて春先には珍しいことだが、それも寒い空気のせいであろう。  公園に着くと、けっこう人出があって、なかには町内会のグループらしく酒や料理を下げている。彼岸桜や緋桜は満開であるが、かんじんの染井吉野は…
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江の島へ

 倶楽部のオフ会で、江の島に行った。この前行ったのはいつだったか、くるまで橋を渡って駐車場に入れて、その先は覚えていないくらい遠い記憶である。 Mさんと先頭に立って歩いたら、行きがかり上洞窟まで行ってしまった。  明るいところでも足元が怪しいのに、暗い洞窟の中である。しまった、と思ったけれど後戻りはできない。しかし行ってみるだけ…
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散歩のやりかた

 一時期、散歩をやり始めると集中的にやり、行かないときには徹底して行かないという極端さであった。これは考えるとおかしい。  この頃は、行っても行かなくても、早朝でも日中でも、苦にしないことにした。精神的に楽である、が反面ルーズになることも事実だ。  休みの日は、趣が変わる。滑り台に並ぶ子たちが行列をつくる、家族連れが多くなる…
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全国大会があった

 恒例のメロウ倶楽部の全国大会が横浜で開かれ、100人ほど集まって盛会であった。なにしろ、日頃ネットでしか会えない仲間に、会える機会がやってきたのだから。 おまけに10周年という節目にあたるのだ。  翌日は4コースに分かれての名所めぐり、わたしは海沿いの道をゆったり散策というコースを受け持ったので、朝ホテル前に集合した。 …
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散歩もいろいろ

 朝の公園歩きを復活したのだが、ついでに歩き方も少し変化を求めた。アップダウンの機会を増やし、舗装路よりも砂利道を多く選ぶのである。  歩行中に出会う人たちも、昔より新顔が増えたような気がする。そして挨拶しない人も依然としている。 もちろん挨拶しなければならない理由はないのだけれど、軽く頭を下げたり、おはようございますと言い合う…
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北の地で遊ぶ

 しばらくブログをお休みしたのは、北海道に行ってたからである。一年ごとに行き来していたが、孫たちもサッカーだの野球だのと学友たちとの付き合いがふえたし、そして、そもそも暑い夏にわざわざ首都圏に来ることもないということで、去年に続き行くことにしたのである。  むこうも最近は地球温暖化で気温も高くなったが、湿度が低いので汗をかくことが…
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市民の森

 このところ連日、市民の森を歩いている。家の近くに三か所あって、順番に歩いてみた結果、もっとも歩き甲斐のあるのは獅子ヶ谷だということがわかった。  前に触れたと思うが、妻は歩かないと足がむくむ、というのである。こう配のあるところを上り下りするほうが利くというのだが、市民の森はうってつけかもしれない。 一番上には見晴らし台があっ…
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