テーマ:生活

久しぶりに書いた

 昨年6月に、病で入院する、と書いたまま,休止してしまった。 その後、癌で入院、手術となり、いろいろとあったけれど。 まあまあ、生きている。  病院通いは月に1回程度になったがねえ。 眼はかすみ、耳は遠くなって、文字を書くのに苦労する。   丈夫なのは「口」と「足」だけだなあ。
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製糸と養蚕

富岡の製糸工場が世界遺産になったそうだ。そういえば大正から昭和にかけて 養蚕が普及して、私の故郷でも盛んだったことを思い出す。 実家は明治8年に建てた古い民家で、1階は応接間から居間、座敷、奥座敷、納戸 お勝手、女中部屋などとだだっ広く、現今の建物の常識では効率の悪い建物であった。 2階は養蚕室で一面茣蓙が敷いてあって、人の…
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昔の刺身の味

 買ってきたまま、二日間も冷蔵庫に入れたものの、忘れていた刺身のパックを この朝、発見した。さっそく味見したら、なにやら昔の記憶が蘇えった。  戦前に遡ることだが、冷蔵庫が家庭になかったころ、海なし県の故郷では 刺身は貴重な食べ物であったから、冠婚葬祭には欠かせなかった。 ところが、取り立ての新鮮なものが並ぶはずがなく、少し…
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人間ドックで

 なんかの弾みで、人間ドックを受診する羽目になった。 何十年振りだろう。確か小田急線の東林ていった間かの駅で降りて歩いたような気がする。  今度は関内の大通公園近くにある。あっちこっち引き回された挙句、 バリウム呑まされてX線撮影があって、ああ受けるんじゃなかったと後悔した。 だって、バリウムって好きになれないもん。 …
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懐かしい文房具

 こないだ古い文房具入れが出てきて、その中にマジックインクがあった。 昔愛用したものだった。印を付けたり、衣類に名前を書いたりした。  近頃はあんまり縁がないし、だいたい文房具店に行っても見ないねえ。 名前がマーカーってのは見かけるが。  それで気になったのでネットで調べてみたら、あったよ。ペンみたいな 容器に変わ…
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春が近いな

 ずっと雨とか曇りが続いていて、ひさしぶりに陽が射したのでウォーキングに 出かけた。  もう春がそこまでやってきている。公園には梅が咲いていたし、韓庭園の脇に は水仙が花を付けていた。  例によって、パークセンターで座って、持参のお茶を飲んでから、帰途に就いた。 土曜日だというのに、人の姿はまばらである。  …
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ルーツは近江

 TVを見てたら、近江商人のルーツの話をやっていた。琵琶湖周辺の5つの村落から 生まれたそうである。その内の蒲生氏の城下町の「日野」に住む商人たちは関東周辺 の農村に出かけては、米を集めて造り酒屋を営んでいたらしい。  私の実家も戦前はヒノヤという屋号で呼ばれていて、幕末の頃は造り酒屋を営んで いたそうだ。幼少の頃は、潰れか…
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界隈はゴーストタウン

 我が家の二階から、街路が見渡せるのだが、ほとんど人が通らない。 たまに犬を散歩させる姿を見かける程度である。そうそう、朝8時頃 子供が数人小学校に通うため、四つ角で待ち合わせするのが唯一の例外 かもしれない。  冬だから、といえないこともないが、年寄りばかり増えたから、 このようなゴーストタウンめいた眺めになってしまった…
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ウナギが絶滅か

 ニホンウナギが絶滅危惧品種だとかなんだか、報道されている。鰻にはいろんな 思い出がある。日本が大きな戦争に巻き込まれなかった平和の時代には、母の実家 に遊びに行くと必ず人数分のうな丼が出前で準備されるのが慣わしだった。当時 ぼくは小学生になっていた。  母方の祖母が亡くなったのはおぼろげな記憶だから、幼少期のころだ。最初に…
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保存と長持ち

寒いなあ。なんとか長持ちして、春を迎えたいな。  ところで、保存してあった昔のものを整理していたら、なんと録音テープ が出てきた。初期のテープレコーダに使ったものである。  会社に入ったころの製品である。子供たちの声を残しておこうと購入し、 ついでに周辺に見せびらかして歩いた。義父は吹き込んだ声を聴くなり、ヤナ声だ …
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元日の日の出は?

 寒い。新しい年が来るのに、年賀状を書く気にもなれずにいる。 ワイフもお節料理も作らないが、これはまあいい。元日からやってる店 が多いからね。  でも恒例の伊達巻は、おいらの腕の見せ所ではあるなあ。 というわけで、卵を割りほぐし、はんぺんを加えて砂糖と塩とみりんを足す。 天火をつけて、と進めた。砂糖の掻き混ぜ方が足りなかっ…
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あまのじゃく

 昔わたしが学生のとき、姉に頼まれて新刊本が出るので 買ってきて、というので学校の帰りがけに本屋で発売待 ちの行列に並んだ。それがマーガレット・ミッチェル女史 の「風と共に去りぬ」だった。  女性の書いた女主人公の小説なんて、と思ったが、行き 掛かり上、読んでみた。  驚いたのは、ヒロインのスカーレット・オハラが大変…
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 外は木枯らしが

 寒さのせいかブログを書く気になれなかった。実は他にも理由があって というのは、過去に取り貯めた音楽のファイルが卓上PCとかノートPCとか に残っていて、それらをまとめて整理するのに思わぬ時間が掛ったせいである。  ファイルにしても中身が何だったか聴いて確かめたいのもあり、聴いてるうちに ギターを取り出して弾きたくなったり、…
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しまい忘れたスピーカー

 パソコンの外付けスピーカが見あたらなくて2か月以上経つた。北に住む孫娘が突然 来るというので和室を明け渡そうとして、あわてて片付けたのだが。  これが無いと YOUTUBE などの音楽を楽しむのに差し支えるではないか。物置を探して みたり、2階の空き部屋を捜索したが、見当たらない。  今朝のことだが、寝室のラジオを調整…
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カメラの話です

 ひろしさんのカメラ話は、さすがキャリアがちがうなと大いに感心した ものだが、翻って自分のことを振り返ってみると覚えていないことも多い。  ディジタルにしたのは、手持ちのレンズを活かそうと本体だけ購入した EOS Kiss だった。かれこれ20年ほどになろうか。  しかしマニアでもないし年だから 持って歩くには より軽い…
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80代のクラス会

S郎から「近所にいい場所を見つけたから集まろうよ」との電話があって出かけることにした。  同じ田舎の小学校を出て、東京周辺に出てきた25人のうち、若いころなら十数人は集まった ものだが、亡くなったり病気やら音信不通になって、この年になると来るのはせいぜい数人だろう。  果たしてJR巣鴨駅で待ち合わせた結果は、女性3人男…
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バス停のベンチで

 このベンチはバス停の新横浜終点とトレッサあたりに置かれている。普通のベンチと違う点は 何か所が金具で仕切られており、座る場所が制限されることだ。おまけに区分がが均等ではなく、 狭いとこらは二人座れないのだ。やや広いところは二人掛けが可能である。  どうしてこんな構造にしたのか理解に苦しむ。仕切りなんか付けないでおけば大勢…
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子供の声が---

 台風一過で、今日は穏やかである。  先日は歯医者のところで待合室に座っていると、通りというか前の小道で賑やかな子供 たちの声が聞こえてきた。それも一人や二人どころではなく、通り過ぎたと思えば、また 聞こえてくる。  うちの周辺では見られない、いや聞くこともない子供の声なので珍しかったのだが。 子供が居ないわけではない…
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ハサミの自慢

  30年も前の話になるけれど、ドイツに行ったことがある。会社の出張だったが、幸いにして 先方の会社が草深い田舎にあったお蔭で、田園風景とかを見ることができて得をしたと思う。  シューベルトの”菩提樹”にでてくる「泉のほとりの村の戸の近くに立つ菩提樹---」を髣髴 させる情景にも出会えたし”鱒”が泳いでいそうな川もあった。 …
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時計の話

 このソーラー時計を使い始めてから十数年か、それ以上になる。現役のころ貰った 勤続25年記念のS社時計を使い続けて十数年、とうとうダメになって買い換えたのだ。 昔先輩に聞いた噂では、ロンジンだったかオメガか舶来の有名時計だったそうだが 合理化の時代では国産になった。それでも十数年使えたから文句はない。  今の時計が、期待以上…
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バス待ちのベンチで

 駅に出るのも、買い物に行くにも、バスに乗らねばならない。バス停には座る 場所が在るところもあれば、無いところがある。  座るところと言っても、いろいろあって単独な椅子が二つだけ置かれていたり、 三人ほど掛けられるベンチが幾つか並んでたりする。  そのベンチに座ってバスを待っていた時のことである。左側に座っていた妻が 身振…
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夢の話

 この頃夢というものを見なくなった。しかし考えたら、朝起きた時まで覚えていないだけのこと らしい。断片的には覚えていることもある。不思議なことに、きまってクルマを運転する夢なのだ。  眼を悪くして運転免許を返上してからもう何年にもなるのに、未だに夢の中で運転しているのは 妙な感じがする。もしかすると旅をしたい願望なのかもしれな…
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ウォーキングを再開した

 朝夕涼しくなったので夕方4時ころに買い物に出かけるようになった。まだ陽射しは強いが 建物の影が長くて、日陰になって風もあるので、なんとか耐えられる。  歩きがなんとか再開したので、 8月も末に近づいたせいもあって、思い切って三つ池公園 の散歩をまた始めることにした。  中断したのは7月の20日あたりでばあった。朝飯を食…
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再び 暑いな

 お盆休みのあと、夕方からあとは風が吹いたりして過ごしやすくなった。だが日中は あいかわらず猛暑が続いている。この時間帯は、何もする気にならず、せいぜいTVを 見るくらいである。  そのテレビだが、ニュースとスポーツ中継なら未だ我慢できるけれど、馬鹿馬鹿しい 番組が多くて、おまけにコマーシャルが頻繁だから、見るのがいやになる…
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久しぶりの一泊旅行

ひさしぶりに、伊豆の温泉での一泊旅行に行った。 このところ、人の居ないところ、たとえば冬はスキー客で混雑 するが春夏秋には閑散としているようなところの温泉宿みたい な場所しか行ってなかった。こうした宿は、多くは古びた老朽 のホテルで、エレベーターが異音を発して動いたり、赤錆びた 窓枠の外観だったりする。外を歩いても人気がな…
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ただ 暑いなあ!

 この2~3日暑さが和らいで過ごしやすい。猛暑では、何もやる気が起こらず、どこかの総理と同じに なにもかも先送りしたくなる。  やらなきゃいけないのは、壊れた表札をなおすこと、その次は紛失したノートブックを探すこと、その次は などなど、いっぱいあるのだ。  表札にしろ、彫刻刀で掘るべきか、あるいは黒い塗料で描くべきか、決めか…
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山梨から桃が

 山梨の家から、桃を送ってきた。毎年今頃になると恒例の出来事では あるけれど。  それにしても暑い夏の桃畑で汗を流している弟夫妻の姿を思い浮かべると もう4~5年故郷を訪れていないわたしとしては、すまないねという言葉しか 出てこない。  万葉の時代には、桃の花は悪魔を払うという言い伝えがあったそうだが、 現代では 桃の実…
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犬がうるさくて

 最近は小型犬を飼うのが流行らしく、道を隔てた隣家の2軒、裏の1軒が 飼ってもう2~3年になる。小さいから餌の点で経済的なのかも知らぬが、 かん高い声で鳴くのが近所迷惑でたまらない。  とりわけ裏の犬がうるさい。食事の時間には放っておかれるのだろうか、 その頃になると間断なく鳴きわめくのだ。おまけに隣同士間取りが近いから、 …
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婆さまの氾濫ではないか

 痛風という病気になって四十年あまりになる。通院して薬を飲み続けなければならない。 某女子医大の「膠原病リュウマチ痛風センター」というところに通っているが、初めの頃は 女性の患者は少なかったのが、近頃では男女逆転してきた。  女性はリュウマチ、男性は痛風と決まっていて、まず膠原病という珍しい病気にかかる人 は皆無に近いが、い…
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探し物で4日も

 懸案の冷凍冷蔵庫が先月30日の夜、クレーン車で到着した。据え付けはピアノ運搬社が5人という 大がかりなものだった。当方は台所の片づけやら、冷凍冷蔵した品物の入れ替えなどで、忙しかった。  終わって台所が機能をとりもどしたと安心したころで、キッチンタイマーと携帯ラジオが見当たらなくなった。 確かテーブルのあたりに避難したはずだ…
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