テーマ:旅行

キムさんとカラオケ

 2001年に、われわれが韓国を訪れた初期のころの話である。 参加者が一堂に会した交流会が終わったときに,キムさんから 誘われた。彼と知り合いになった経緯は覚えていないが、 何歳か年上だった。.  行事の最後はカラオケと決まっている、行こうよ、というのだ。 夜の街を歩きながら話した。彼は日本語が達者である。 かみさんのこ…
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北海道へ行った

 北海道行きの格安ツアーに参加してきた。理由はないと云うより、 80歳過ぎの人間が4日間もの旅に耐えられるか、思えばこの何年か 旅行なんぞしてなかったからだ。  千歳空港に着いてから小樽_函館_登別_札幌と、毎日200㎞以上を バスに揺られて過ごした。  このあたりはテニス友達と1度バスで、道東に嫁いだ娘と一度クルマで …
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ハサミの自慢

  30年も前の話になるけれど、ドイツに行ったことがある。会社の出張だったが、幸いにして 先方の会社が草深い田舎にあったお蔭で、田園風景とかを見ることができて得をしたと思う。  シューベルトの”菩提樹”にでてくる「泉のほとりの村の戸の近くに立つ菩提樹---」を髣髴 させる情景にも出会えたし”鱒”が泳いでいそうな川もあった。 …
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時計の話

 このソーラー時計を使い始めてから十数年か、それ以上になる。現役のころ貰った 勤続25年記念のS社時計を使い続けて十数年、とうとうダメになって買い換えたのだ。 昔先輩に聞いた噂では、ロンジンだったかオメガか舶来の有名時計だったそうだが 合理化の時代では国産になった。それでも十数年使えたから文句はない。  今の時計が、期待以上…
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温泉に行きました

格安の温泉旅行の宣伝記事を見たら不意に行きたくなった。集合場所は東京駅である。 時間に余裕があったので売店などを見て、銀の鈴で休憩した。この有名な待ち合わせ場所に 立ち寄るのは何年振りだろうか。しかし周りを見回すと、おいらと同様の老人ばかりではないか。  集合場所に行ってみると、またまた御同様、さながら老人ツアーなのだ。…
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栂池高原を旅して

 格安バス旅行で4日間、栂池高原に行ってきた。安曇野の奥にある冬はスキーの聖地である。 だから夏は無人の街であって、店はほとんど閉まっており人影もない。おまけに泊まったホテルは エレベータが軋んだ音を発するし、ウォッシュレットもついておらず水は凄まじい音を立てるわ 時には流しっぱなしになるという老朽ぶりだった。  どうせ…
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富山から長野の旅

 年一度のテニス仲間による旅があって、黒部から立山・上高地をへて松本城.善光寺をめぐってきた。 30回にもなると足腰に支障も出るが、さすが昔取った杵柄というか3日間の行程をこなしたものである。  あいにく梅雨時で台風が重なり、晴れたのは最終日の午後であった。  問題は唯一、また来年も続けられるかということで、平均年齢7…
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置戸ー北見ー美幌

 北海道の終わりの部分は、置戸周辺で過ごした。雌犬のダイヤちゃんは神経質だが 1年ぶりだが覚えていてくれたらしく尻尾を振るのである。  雨で水かさが増えた川は危険だったので、水遊びはしなかったが。  帰る日は空港の手前の美幌でひと時お湯につかってきた。
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阿寒-釧路ー花畑

 北海道から帰ったが、まだ猛暑が続いているので呆れ果てて一週間何も手に付かない。 しばらくして、やっと書く気になれた。  女満別空港に着いたら、家に寄らずにそのまま旅に出た。最初に目指すのは阿寒湖畔である。 この時期には特有の靄が掛っていて、到着した夕刻には雄阿寒岳はおろか湖面も見えない。  温泉に入り孫たちと過ごして、…
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東北を旅行した

 テニスの旧友たちと毎年旅をして約二十年になる。年とともに行く先が限られることと、もう一つ問題は加齢による行動のスロウ.ダウンである。  旅の3日目に中尊寺を訪ねたのだけれど、駐車場からすぐの坂道は、あんなに急だったか、今まで記憶にない。たびたび来ているが、考えてみtると幼かった子供たちを駆り立てるに忙しかったせいだろうか、こんな…
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峡谷では(旅の続報)

 九州の旅の続きだが- - - - 高千穂渓谷に行った。奇岩絶壁があるかと思えば、神秘的な滝やら峡谷もあり、変化に富んでいてなかなかのものである。  テニス仲間だけあって、渓谷をたどる細道をちゃんと歩いただけでなく、最後にはボートに分乗して漕いできたのだから立派である。いつもいつも、次の食事は座敷に座らされるのか椅子席なのかと、膝…
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湯布院の良さとは

 湯布院が、なぜ最近もてはやされているのかわからないまま行ってみて、わかったような気がするだけで、結局はわからなかった。所詮男には女性の気持ちにはなれないからだろう。  温泉がいいことと、由布岳の景観のすばらしさだけは理解できた。  ネット検索してみたら、東の軽井沢と並んで西の湯布院、だそうで、確かに小さな店がたくさん並ぶ町…
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九州に行った

 テニス仲間と年一度の旅行に行くようになってから17回目になる。長所も癖もわかっている遠慮のない三十数年の付き合いだから続いているのだろう。 今回は男性7名女性9名で九州は大分から宮崎を経て熊本と2泊3日の旅となった。
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久しぶりに海外へ

 韓流ドラマにはまっている友人たちがツアーにゆきたいから一枚かまないかという誘いがあり、同行してきた。  ガイドさん相手に台詞から覚えた言葉を稽古したり時代劇からの歴史の舞台を見て感激したりする人もいれば、それらは通りいっぺんにして土産の品定めに余念のない方も居る。  慶州では古墳のかたわらにモクレンが咲いていた。 …
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叔母を連れて

 叔母を連れて伊東の温泉に行ってきた。90歳を超えても元気なもので、二輪のついた杖を用いて歩けるのだ。それだけでなく、お茶を飲んだ後の茶碗は片付けるやら、私の脱いだ浴衣をたたむやら気が回るのだ。  この分では、おれたちよりも長生きするにちがいない。    亡くなった義母の妹にあたり、そちら方面の係累としては残った唯一の人なので、家…
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まもなく

【北海道便りー14】こちらに来て 4週目になった。散歩コースのコーン畑も来た頃は数十センチだったのに、背丈を越えるほども伸びている。  ほんのすぐ先に清冽な小川が流れ、木登りもできよう木立もあって、少年だった昭和の時代をしのばせる環境ではあるけれど。  すこし見方を変えれば、クルマがなければ生活用品の買い出しも配達もまま…
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珍しく本を

ウトロで泊まったホテルは格調の高い宿のようだった。妙な例だが、備え付けのタオルや簡易剃刀の質でもわかる。安っぽいところはペラペラの薄いタオルだし、風呂でひげを当たっても切れ味がわるい。  ところで、ここにはロビーに書棚があっていろんな本が読めるようになっていた。 近頃こまかい活字が苦手になって読書などしたこともなかった。でも旅先の…
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知床半島へ

【北海道便りー12】 3日間旅してきた。まず小清水にある、オホーツクの海に面した原生花園でハマナスなどの花を見てから、知床半島に向かう。  ウトロから先は手つかずの荒々しい自然があるところだ。湖やら滝やら岩石から森林に至るまで見聞したところをいちいち書いても仕方がないけれど。  実感したのは大自然にくらべれば人間業の及ぶとこ…
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さかな釣り

 【北海道便りー9】 釣りに行った。石北峠に向かって少し山地に入ったところに釣り堀がある。ここには2年前も行ったことがある。  子どもたちは釣るスタイルもよりさまになった。でも、兄のほうは竿を入れてから何秒で釣れるかに熱中して 次から次へと獲物をふやすのに、弟は赤みのある魚がいるからとそれだけを追いかけている。  おなじ兄弟と…
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湖の周辺で

 【北海道便りー8】北見市からちょっと足を延ばせば美幌峠、足もとに屈斜路湖を見下ろせる。 湖畔で遊んでから、もうひとつ津別峠を越えて山に中のホテルに泊まった。    翌朝、峠に戻ると霧か靄、高さ947mの展望台から見下ろしても一面の雲海で湖面は全く覗くことができない。反対方向に雄阿寒岳の頂だけがわずかに見える。  そ…
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降りられない

 3日間の旅から帰ってきた。テニスの旧友たちとの年一回の旅を重ねて、もう十数年になるか。しかし、今回こんなハプニングは初めてであった。  というのは、目的地に辿りつけなかったのだ。出かけた日は西から天気が悪くなっていて飛んでる下はびっしりの雲海。  高度を下げたら風雨で暗く、出雲空港にはついに着陸できず引き返す始末になった。代り…
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河津の桜

 宿を出たところで、伊東の駅まで、とタクシーを停めた。運転手は陽気なおじさんで河津桜を見に行くなら電車並みに安くしますよという。四人連れだし伊豆急も混むだろうから、つい文字通り口車に乗ってしまった。  信号を避けて海岸沿いの裏街道を走ったり、稲取に寄って吊るし雛とか見物して河津に着く、といった按配で、サービスにこれ努めてくれる。 …
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伊豆へゆく

 メロウの親しい仲間たちと伊豆に行ってきた。お目当ては ずがに。 かごやという民宿の名物料理である。形からすると、あっさり味と思いきや、どうしてどうして。 最後は殻まで噛み砕いて味わう始末であった。  行く日は早朝から雪だったが、向こうでは雨、翌日は快晴。稲取温泉で雛のつるし飾りとか、河津のサクラを見てきた。 …
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幼なじみ

 小学校の同級会があるのでひさしぶりに故郷に向かう。 列車が紅葉の山あいを抜けてゆくと、並行して走る国道20号線とその上を走る高速道が見える。何度ここを往復したことだろう。まだ独身だった頃、会社がひけてから夜汽車に乗って母の許に帰るときに眺めた山間部にぽつんと灯る裸電球の明かりとか、幼い子供達を乗せてマイカーの賑やかな車窓から見た新緑…
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秋の旅

 用事と観光をかねて三日間九州に行ってきた。行く前に風邪を引きかけていたので、直そうと必死の思いでパソコンもテレビもろくに見なかったから、外に出ると事物がよけい新鮮に映る。  初めての長崎。昔は気持ちの上でどれほど江戸から遠かったのであろう。われらには推測できないが先人の文化文明の遺産に頭が下がる。しかし、晩秋の穏やかな陽光の中で…
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はじめてのロープウェイ

 三日間、箱根に行ってきた。  一泊目は山深い場所であった。夕方は蜩(ひぐらし)の鳴く声が聞けてなかなか風情があったのだが、孫たちを連れてでは感慨にふける余裕は無い。型どおり、あちこちと見所を見て回った。まずは大涌谷----  ところで過去、子のときも孫のときも、いつも私は運転手だったから船にしてもロープウェイにしても自…
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箱根に行く

 叔母を連れて箱根の温泉に行く話だったが、あいにく風邪気味で来られぬとあらばしかたがない。方針変更して歩き回ることにしよう。強羅に行く登山電車は、ちょうど名物のアジサイが頃合である。  湿生花園は何年ぶりになろうか、少し小雨模様であいにくだが、ヒオウギアヤメとニッコウキスゲの競演が見られた。しかし欲を言えばキスゲはやっぱり尾瀬か日…
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旅の写真

 旅から帰って写真の整理をするが、いつも中途半端になってしまう。マニアでないからというより、ものぐさのせいであろう。性分というのはどうしようもない。  まず、頭が痛いのは、人物の入った写真なのである。うまく写っていれば良いが、目を閉じたりして意に満たない写真になったりするから困る。印刷して差し上げる場合、少しは見栄えがよくなるよう…
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ねずみ大根

 雪景色を眺めながら温泉に浸かってきた。宿そのものは期待できない安いバスツアーに過ぎないけれど、いろんな地域から大勢のお客さんが集まってきている。  帰り道に農産物の直売店があるあたりで昼食休憩があるのは嬉しいではないか。あれこれ買いたいけれど重さと嵩とを考えて断念しなければならないところがマイカーとの違いだ。それにしても、握りこ…
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